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3つの基準で数えられる文字数カウントツールを公開しました

2026.10.08

原稿や応募フォーム、SNSの投稿など、文字数に制限がある文章を書くときに、今の時点で何文字なのかを確かめたい場面は多いですよね。改行や空白を数に含めるかどうかで結果が変わるため、どの数を見ればよいか迷うこともあります。

数え方の条件は提出先によって異なり、「空白を除いて200字以内」のように細かく指定されることもあります。条件ごとに数え直すのは手間がかかるものです。そこで役立つのが、入力した文章の文字数を3つの基準で同時に数えられる文字数カウントツールです。

このたびこの文字数カウントツールをコーポレートサイト内で新たに公開しましたので、今回は文字数カウントツールの特徴と使い方についてお伝えします。

3つの基準で文字数を同時に表示

文字数カウントツールでは、入力した文章について次の3つの数が同時に表示されます。

  • 文字数:改行・空白を含むすべての文字数
  • 改行を除く:改行を除いた文字数
  • 改行・空白を除く:改行と空白(全角・半角スペース、タブ)を除いた文字数

提出先から「改行を除いて400字以内」のように条件を指定された場合でも、該当する数をそのまま確認できます。入力と同時に自動でカウントされるため、ボタンを押す必要もありません。

絵文字も見た目どおり1文字で数える

文字数カウントツールは、見た目の1文字を1文字として数えます。絵文字や、複数の文字を組み合わせて1つに見える結合文字(例:👨‍👩‍👧)も1文字です。ツールによっては絵文字が2文字以上に数えられることもあるため、SNSの投稿などで見た目どおりの数を確かめたいときに便利です。

文字数カウントツールに入力した文章はブラウザ内で処理し、サーバーへは送信しません。会員登録やログインも不要で、無料で使えます。

使い方は入力して確認するだけ

文字数カウントツールの使い方はシンプルです。入力欄に文章を入力するか貼り付けると、下に「文字数」「改行を除く」「改行・空白を除く」の数が表示されます。文章を書き換えると、数もその場で更新されます。

別の文章を数えたいときは、「クリア」ボタンを押せば入力欄を一度に空にできます。入力した文章を一つずつ消す必要はありません。

まとめ

さて今回は、文字数カウントツールの特徴と使い方についてお伝えしました。

文字数カウントツールは、改行や空白を含むかどうかで分けた3つの基準で、文字数を同時に確認できるツールです。入力と同時に数が表示され、絵文字も見た目どおり1文字として数えます。入力した文章はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されることもありません。

提出先によって数え方が異なる場面でも、数え直す手間をかけずに必要な数をすぐに確かめられます。推敲しながら文字数を調整したいときも、書き換えるたびに数が更新されるので、制限内に収まっているかをすぐに確認できます。

文章の文字数を確認したいときは、ぜひ文字数カウントツールを使ってみてください。